養毛シャンプー

養毛シャンプー体験

当店で扱っているオーガニック養毛ジェルシャンプーの体験

ヘアーサロンマキで扱っているオーガニック商品の中の養毛ジェルシャンプー&コンディショナーです。

このシャンプーは、東海商工会議所の一店逸品事業にも参加しています。

養毛ジェルシャンプー

↑これです

この商品、店頭で販売してますが、通販もしています。
こちらです→通販サロンマキ

 

通販サロンマキバナー


養毛ジェルシャンプー

それで、この養毛ジェルシャンプー
髪にハリがでます。ボリュームがでます。

パリッとしてクセ毛がおさまってきます。
すべて体験しました。

私それまではオーガニックシャンプーを使ってました。
これでも、それまで使っていたシャンプーに比べても、サラッとしてスタイルが決まっていたのですが、

嫁うちの嫁さんに

「最近、ちょっと薄くなってきたから、この養毛ジェルシャンプーを使ったら?」

マキ店長(とうとう言われたか・・・。)

 

と言われ、私も(ムカッとはしましたが)
気にはなっていたので早速養毛ジェルシャンプーに代えてみました。
使ってすぐ効果が出ることはないのですが、5~6日続けて使うと
違いがわかってきます。

お、おぉ、おぉぉぉぉ。!!!!!!!!

なんだか、髪が、なんとなく、、

髪にハリがでます。

ホント!!根元に立ち上がりがついた感じになります

見てみるとわかりますが、このシャンプー白い粒々が入っているんです。

養毛の白いツブ

金粉入りのお酒みたいです。
この白い粒々は天然ビタミンEだそうです。
そして、養毛と名のついているだけあってヒノキチオール配合です。

ヒノキチオール(Hinokitiol)は、台湾ヒノキ油、青森産ヒバ油およびウエスタンレッドセダー油などの中に存在する結晶性酸性物質で、頭皮の殺菌作用があることがわかっています。

ヒノキチオールには殺菌作用のほかに、すぐれた消炎作用があり、また浸透力が強く、皮膚の深部に入り皮膚の細胞に適度の刺激を与え細胞の新陳代謝を正常化する働きがあり、強力な細胞賦活剤として認められています。

など、抗菌、毛髪発育促進、皮膚疾患などに効果がありますね。
あきらかに他のシャンプーとはちがう感じですね。
なんだか効きそ~!!

養毛シャンプー

それからこのシャンプーに説明がびっしり書いてあります。

天然ビタミンの安定性と新鮮さを求めて、それをマイクロカプセルに包み込みました。新鮮で安定した天然ビタミンを大切に保存し、シャンプーの時に毛髪と頭皮に有効的に働くようにした新しいタイプのシャンプー剤です。指定成分が含まれていないシャンプー剤にありがちな、しっとりとして重く、張りやボリューム・弾力、軽やかな風あいや、パーマのウェーブやカールに課題を持つタイプではなく、洗いあがりが爽やかで、髪に“張りとボリューム”を出しツヤとヘアのスタイル性に優れ、パーマウェーブやカールををよりよく出せるものです。 ご使用法は お湯で髪をよくぬらしてから、ショートヘアの人で約2、5ml(コーヒー用のミルクカップの半分)を髪全体につけ、軽く洗います。一度め洗いのときは、総体的に泡立ちがよくありませんからごしごし洗わないで、軽く髪全体にシャンプー剤をゆき渡らせる程度にとどめ、あとお湯で髪をゆすぎます。そしてもう一度、シャンプー剤2、5mlで洗います。この時は、泡立てて良く洗い、あとお湯でよくゆすいでください。 シャンプー剤は二度洗いをオススメします。ヘアの“張り・ボリュームとツヤ”とヘアのスタイル性とパーマウェーブとカールの出方などがよくなります。

時間があったら読んで見てください。

養毛ジェルシャンプー

私はここ15年以上使っています。

使っている感想として

まず、髪にハリがでます

ホント!!根元に立ち上がりがついた感じになります。

立ってる~立ってる~~

ふわっとなってる~~~

そして

パリッとして、サラッとします。

クセ毛薄毛の方に使ってもらうといいですね。髪にハリがない方にもいいですね。

オススメ。

簡単に言いますとこのシャンプーは、
仕上がりがとっても軽く、
使いづづけると髪にハリがでてきます、ボリュームも出てきます。
そして、パリッとした感じになってクセ毛もおもさまってきます。

そんな感じです。 ぜひ使ってみてください。

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養毛ジェルコンディショナー

ジェルコンディショナーはこんなのです。

私が思うに、このリンス髪の細い方コシのない方にひじょ~に良いリンスだと思います。
養毛ジェルシャンプーとジェルコンディショナーの組合せがバッチリあいますね。

伸びと溶け具合がよく使いやすいです。

一時、ジェルコンディショナーがなくてオーガニックリンスをつかっていたときがあったのですが、やはりパリッとした感じやサッパリ感、根元の立ち上がり具合がちがいましたね。

もう養毛ジェルコンディショナーなしの生活なんて考えられない。。

ぜひ使ってみてください。。

購入はこちらから

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養毛ジェルシャンプー

 

オーガニック養毛ジェルシャンプー
300ml ¥2,000+(消費税)

養毛ジェルコンディショナー

オーガニックジェルコンディショナー
330ml ¥2,200+(消費税)

上手なシャンプーの仕方

シャンプーは、2度洗いと頭皮を洗うことが大事です。

シャンプーは2度洗いが基本です。
シャンプーがしっかりできると、スタイルもきまり、スタイリングが楽になってきます。

そして、頭皮をしっかり洗いましょう。
髪の汚れは割と簡単に落ちますが、頭皮の汚れは頑固です。

上手なシャンプーの手順

このような手順でシャンプーをするとスタイリングも楽になってきます。

  1. すすぎ
  2. シャンプー1回目(洗浄)
  3. シャンプー2回目(マッサージ)
  4. すすぎ
  5. トリートメント
  6. リンス

すすぎ

髪と頭皮をお湯でよくすすぎます。
よくすすぐと汚れの7割が落ちると言われています。

シャンプー1回目(洗浄)

シャンプーを小さじ一杯程度手に取り泡立ててシャンプーします。
1回目のシャンプーは、髪の汚れや頭皮の皮脂であまり泡立ちません。無理にゴシゴシせず、軽く泡立てたらお湯ですすぎます。ゴシゴシ洗うと髪を傷める原因にもなるので、ご注意を。
流し終わったらもう一度同じ量(前より少し少なめでも良い)を取って泡立ててください。

シャンプー2回目(マッサージ)

1度目と違い、よく泡が立ちます。2回目は頭皮のマッサージを兼ねてのシャンプーになります。
このマッサージシャンプーは、髪を洗うのではなく頭皮を中心に洗い頭皮をマッサージします。頭皮の汚れはなかなか落ちませんのでしっかり洗いましょう。指の腹を使ってもむようにマッサージしてください。血行が良くなる・毛穴の汚れを取るなどの効果があります。
やさしく丁寧にマッサージしてください。

すすぎ

マッサージが終わったらお湯できれいにすすいでください。
シャンプー剤を頭皮に残すはあまりよくないです。しっかりすすぎましょう。
オーガニックシャンプーで洗うとすすぎ時にきしみがでますが、これは余分なものがきれいに取れた状態で正常です。

トリートメント

週2~3回でいいですが、、。
トリートメントのやり方は詳しくはこちらからどうぞ。
→ダメージヘアには

リンス

リンスには、髪の保護・紫外線防止の効果もあります。シャンプーだけでなくできるだけリンスもいっしょにやりましょう。
リンスはなるべく頭皮につけないように髪につけます。つけ終わったらお湯でしっかり流します。すすぎ残こしは、リンス効果をかえって悪くしますのでしっかり流しましょう。

髪が長い場合

リンスを長い髪全体に行き渡らせるには大量のリンスが必要になります。お湯に溶かして使うと少量でも髪全体に行き渡り経済的です。

洗面器にコップ4~5杯分のお湯を張り、約5~10㏄のリンスをお湯に溶かします。
リンスを溶かしたお湯を髪全体にまんべんなく行き渡るようにしてください。
お湯でよくすすぎます。リンスが余分に残っているとツヤ・手ざわりが悪くなりますのでよくすすいでください。

頭皮をしっかり洗う

シャンプーは髪よりも頭皮を洗うのがいいです。

シャンプーは髪を洗うよりは頭皮を洗う感覚で行います。髪の汚れは割と簡単に落ちますが、頭皮の汚れは頑固です。

洗い上がりがしっとするシャンプーは頭皮にしっかりと成分を多く残してしまい毛根を塞いでしまうことがあります。

しっとり系の毛穴
しっとり系シャンプーを使用している頭皮
↑余分な皮脂などは雑菌のエサになります

オーガニックの毛穴
オーガニックシャンプーを使用している頭皮

マッサージシャンプーをするときの注意

爪を立てずに指の腹を使ってください。

市販のしっとり系しゃんぷーでは逆効果(しっとり成分で毛穴が詰まる」になる場合があります。

マッサージシャンプー時の注意

 

オーガニックシャンプー

ヘアスタイルがきまるシャンプー

“きめ細かでソフトな泡立ち”
“すすぎ時のキレの良さ”で
心地よいきしみ感がキュキュッと爽快です

ヘアスタイルがきまるシャンプーです
ツヤ軽やかさに自信があります。

成分が良質で余分な物が入っておらず一般のシャンプー半分以下の使用量できめ細かい上質の泡立ちです。
プロが勧める当店自慢のシャンプーです。ボリューム・弾力もUPします。
ツヤ&軽さに自信あり!

低刺激ですので、敏感肌の方にもお使いいただけます。
髪のツヤ・手ざわり・風あいが良くなり、使い続けると、くせ毛もおさまってきます。

髪質によるシャンプー選び

髪質にあったシャンプーを選びましょう。オーガニックシャンプーには髪質にあわせて2種類あります

すべての髪質の方に オーガニックシャンプー

オーガニックシャンプー

すべてのシャンプーの基本になります。まずはここから。 髪に余分な成分が付着しないので、市販シャンプーにありがちなコテコテ感がなく、洗いあがりがサッパリとしています。余分な成分が入ってないので洗っている時は少しキシみますが、乾かしてみるとサラサラとしてきます。

髪のツヤ・手ざわり・風あいが良くなり、使い続けると、くせ毛もおさまってきます。

ヘアスタイル重視の方にどうぞ
400ml ¥2,500+(消費税)
250ml ¥1,800+(消費税)

購入はこちらからどうぞ→通販サロンマキ オーガニックシャンプー

髪が細い、クセ毛、フケ・敏感肌でお悩みの方に オーガニック養毛ジェルシャンプー

養毛ジェルシャンプー

髪が細くてコシがない方に、髪にハリ、コシがでてくるシャンプーです。基本のオーガニックシャンプーより、コシ、ハリがでて、パリッとした感じがします。
スタイル性もオーガニックシャンプーに匹敵する良さです。白い粒々は、小麦胚芽・大豆・菜種など主に植物の種子中に存在する天然のビタミンEです。 ビタミンEには抗酸化作用があり、活性酸素の働きを抑制し老化を抑えます。毛細血管の血行を良くする効果があり養毛効果も期待できます。

また、抗菌・毛髪発育促進・皮膚疾患などに効果があるといわれているヒノキチオール配合です。 できればオーガニック養毛ジェルコンディショナーと合わせてお使いください。

300ml ¥2,000+(消費税)

購入はこちらからどうぞ→通販サロンマキ 養毛ジェルシャンプー

シャンプー剤は“きしむ”方が良い

オーガニックシャンプーは、市販のしっとりシャンプーと違い、すすぎの際に髪がきしむ感じがしますが、それは残留成分を極力無いようにするための目的で、そのようなすすぎ心地にしています。その分、乾燥後は髪に余分な成分が残っていないので、スタイリング性やキープ力、髪の軽さ、頭皮や毛穴を美しく保つ能力は、時間が経過するほど顕著に現れてきます。

”きしみ” じつはこれがけっこう大事なんです。
知らないと損をするその4つの理由とは

髪は本来、洗った後はきしんでいるのが正常な状態です。

食器を洗った後に、ヌルヌル・ベタベタしていたら気持ち悪くて、しっかりと潜在が落ちていない気がしますね。
シャンプーしてすすいだ後も髪がしっとりとしている状態は、これと同じでしっかりシャンプー剤が落ちていません。
髪は本来、洗った後はきしんでいるのが正常な状態です。

シャンプー剤を髪に残すタイプ

シャンプー剤がいくらよくすすいでも髪に残ることはあまり知られていません。シャンプーをした後にしっかりとすすいでもシャンプーの匂いはしますね。これはシャンプー剤が髪に残っているからなのです。
すすいでも、しっとりしているシャンプー剤は特にたくさんのシャンプー剤を髪に残すタイプということです。

きしむシャンプー剤がお奨め

そのシャンプー剤は、髪に残るだけでなく毛根・頭皮等にも残り変性毛や脱毛・カブレの原因になることもあります。
特にムースやジェル、スプレー、ヘアワックス等を使っている方は、それらの膜もしっかりと落とす為に、洗い上がりがきしむシャンプー剤がお奨めです。

残ったシャンプー剤の重さで立ち上がりません。

ヘアスタイルに関しては、髪に残ったシャンプー剤の重みでパーマのウェーブはダレ気味になり、軽やかさも出なくなり、ヘアスタイルが綺麗に決まりません。
特にボリュームがほしい方には、しっとりタイプのシャンプー剤は向きません。いくらパーマやブローでボリュームをつけても、残ったシャンプー剤の重さで立ち上がりません。

オーガニックシャンプー

オーガニックシャンプーをオススメするよい条件

オーガニックでは、ヘアケアの基本シャンプー、オススメするよい条件があります

オーガニックが推奨するよいシャンプーの条件として

  • 髪の毛に余分なものをできるだけ残さない
  • 髪の毛が持つ自然のスタイリング作用を引き出す

が上げられます。

髪の毛に余分なものをできるだけ残さない

なぜ、余分なものを残さない方がいいのか?

余分なものが残ると、スタイルがしづらく、ゴワつき、ベタつき感がでます。
市販シャンプーなどで、しっとり、ダメージ用に多いタイプです。このタイプは、洗い心地を重視し、髪の感触をよくするために成分を髪に残すように作られています。

食器を洗ったあと、ヌルヌルしていると洗剤が落ちてない気がして気持ち悪いですね。しっとり系シャンプーで洗った後、髪がツルツル・サラサラなのはこれと同じ状態なんです。

しかし、その成分は、髪だけでなく頭皮にも残ってしまい、
毛穴をふさいで薄毛・脱毛・クセ毛・かぶれ・ふけ症の原因になったりします。
シャンプー後濡れた状態で髪がしっとりしているのは、実はすすぎ残こしが多いだけなのです。

髪の毛が持つ自然のスタイリング作用を引き出す

ヘアスタイルに関しては、髪に残ったシャンプー剤の重みでパーマのウェーブはダレ気味になり、立たせたい・ふわっとさせたい場合にもシャンプー剤の重さで、思うようにヘアスタイルが決まりません。
やはり、髪に余分なものを残さないシャンプーというのが、いいということになります。
このシャンプーを使うとホント実感で分かります。
「スタイリング」って「セット」ってこんなに簡単だったんだってね。

オーガニックシャンプー使用の頭皮

オーガニックシャンプー使用の頭皮

毛穴がキレイに開いて、頭皮は良好そうです

オーガニックの毛穴

しっとり系シャンプー使用の頭皮

シャンプーの成分が頭皮に残って毛穴を塞いでいます
意外かもしれませんが、シャンプー後は髪が“きしむ”のが正常な状態です。どんなに健康な髪でもきちんと洗ったあとは少しきしみます。

しっとり系の毛穴