上手なシャンプーの仕方

上手なシャンプーの仕方

シャンプーは、2度洗いと頭皮を洗うことが大事です。

シャンプーは2度洗いが基本です。
シャンプーがしっかりできると、スタイルもきまり、スタイリングが楽になってきます。

そして、頭皮をしっかり洗いましょう。
髪の汚れは割と簡単に落ちますが、頭皮の汚れは頑固です。

上手なシャンプーの手順

このような手順でシャンプーをするとスタイリングも楽になってきます。

  1. すすぎ
  2. シャンプー1回目(洗浄)
  3. シャンプー2回目(マッサージ)
  4. すすぎ
  5. トリートメント
  6. リンス

すすぎ

髪と頭皮をお湯でよくすすぎます。
よくすすぐと汚れの7割が落ちると言われています。

シャンプー1回目(洗浄)

シャンプーを小さじ一杯程度手に取り泡立ててシャンプーします。
1回目のシャンプーは、髪の汚れや頭皮の皮脂であまり泡立ちません。無理にゴシゴシせず、軽く泡立てたらお湯ですすぎます。ゴシゴシ洗うと髪を傷める原因にもなるので、ご注意を。
流し終わったらもう一度同じ量(前より少し少なめでも良い)を取って泡立ててください。

シャンプー2回目(マッサージ)

1度目と違い、よく泡が立ちます。2回目は頭皮のマッサージを兼ねてのシャンプーになります。
このマッサージシャンプーは、髪を洗うのではなく頭皮を中心に洗い頭皮をマッサージします。頭皮の汚れはなかなか落ちませんのでしっかり洗いましょう。指の腹を使ってもむようにマッサージしてください。血行が良くなる・毛穴の汚れを取るなどの効果があります。
やさしく丁寧にマッサージしてください。

すすぎ

マッサージが終わったらお湯できれいにすすいでください。
シャンプー剤を頭皮に残すはあまりよくないです。しっかりすすぎましょう。
オーガニックシャンプーで洗うとすすぎ時にきしみがでますが、これは余分なものがきれいに取れた状態で正常です。

トリートメント

週2~3回でいいですが、、。
トリートメントのやり方は詳しくはこちらからどうぞ。
→ダメージヘアには

リンス

リンスには、髪の保護・紫外線防止の効果もあります。シャンプーだけでなくできるだけリンスもいっしょにやりましょう。
リンスはなるべく頭皮につけないように髪につけます。つけ終わったらお湯でしっかり流します。すすぎ残こしは、リンス効果をかえって悪くしますのでしっかり流しましょう。

髪が長い場合

リンスを長い髪全体に行き渡らせるには大量のリンスが必要になります。お湯に溶かして使うと少量でも髪全体に行き渡り経済的です。

洗面器にコップ4~5杯分のお湯を張り、約5~10㏄のリンスをお湯に溶かします。
リンスを溶かしたお湯を髪全体にまんべんなく行き渡るようにしてください。
お湯でよくすすぎます。リンスが余分に残っているとツヤ・手ざわりが悪くなりますのでよくすすいでください。

頭皮をしっかり洗う

シャンプーは髪よりも頭皮を洗うのがいいです。

シャンプーは髪を洗うよりは頭皮を洗う感覚で行います。髪の汚れは割と簡単に落ちますが、頭皮の汚れは頑固です。

洗い上がりがしっとするシャンプーは頭皮にしっかりと成分を多く残してしまい毛根を塞いでしまうことがあります。

しっとり系の毛穴
しっとり系シャンプーを使用している頭皮
↑余分な皮脂などは雑菌のエサになります

オーガニックの毛穴
オーガニックシャンプーを使用している頭皮

マッサージシャンプーをするときの注意

爪を立てずに指の腹を使ってください。

市販のしっとり系しゃんぷーでは逆効果(しっとり成分で毛穴が詰まる」になる場合があります。

マッサージシャンプー時の注意

 

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