当店のスタイリング方法 1

当店のスタイリング方法

スタイリングの基本的な流れとして、

  1. タオルドライ 
  2. ドライヤーでドライ 
  3. ドライヤーでセット&ブロー 
  4. アイロンでセット 
  5. スタイリング剤

になります。

ベース作り

スタイリングのポイントしてベースづくりが肝心です。スタイルの土台づくりですね。
朝時間がなく忙しい人には
前日の夜シャンプー後にドライヤーで乾かし&ハンドブローをし、土台作りをしておきます。
そして朝にブラシを使ってちょっと手直し。そしてスタイリング剤。その方が時間短縮・楽チンでいいかと思います。

1、タオルドライ

しっかり水分を取るように拭き取りましょう。
このタオルドライを怠ると、このあとのドライヤーでの乾かしに時間が掛かり、髪をいためる原因にもなってきます。

2、ドライヤーで乾かす

ヘアースタイルのベース作りの基本になってきますので、ヘアースタイルを考えながら乾かしてみましょう。
まずは、タオルドライの後なので、まだしっとりしています。
ドライヤーで半乾き(50%くらい)になるよう全体を乾かします。

それから、
毛質にもよりますが、根元が立つように起こしながらまた、流れが出やすいように流れる方向を考えながらドライヤーで乾かします。(70%くらい乾いてます)
ここからはハンドブローになりますね。

コツとしてトップならトップ、サイドならサイドとパーツで根元を起こすようにしてみるといいかと思います。

<立たせたい場合>

指で挟んで引っ張りそのままの状態で、ドライヤーを当てます。当てる時間は2~3秒でその後しっかり冷まします。そして、指を離します。
このあとのドライヤーでセット&ブローでもいえることですが、しっかり冷ますというのがポイントです。温めたらしっかり冷ましましょう。

<浮かせたい場合>

立たせるときほどは髪を起こさなくてもいいです。
下から上へドライヤーを当てます。ドライヤーの風で浮かすようにします。

<抑えたい場合>

基本的にドライヤーを上から下に向って当てます。サイドが立つ人が多いですが、そういう人にはドライヤーで乾かし温めた状態で手を当てる感じで抑えます。

<流したい場合>

流したい方向へ梳かしながら乾かします。
また、流す方向づけは立たせたい場合と似てます。指で挟んで流したい方向へ引っ張りながら方向付けしましょう。冷ましもしっかり。

乾かす時に下を向いて乾かします私自身のやり方では、シャンプー後、乾かす時に下を向いて乾かします。そうすると、髪の根元が起きてます。右の絵がそうです。→
前日に根元を立たせておいて、朝になったらちょうどいい具合になってます。
私の場合はどちらかというと軟毛になります。、トップを軽く浮かせるくらいでトップ横をしっかり起こすように乾かします。サイドは左は自然に右は気持ち後ろに引っ張りながら乾かします。襟足はしっかり乾燥するように乾かします。
生えクセによって乾かし方を考えてます。

<おまけ>

雑誌等には、タオルドライ後ソフトワックスをうすくつけてドライヤーで乾かす・・・などと書いてあるのもありますが、時間があったらやってみてください。
まあ、大体の人が朝セットするわけだから、時間がない人がほとんどですね。なので、時間がない人のドライヤーのセットというのはむずかしいので、前日にシャンプーした時にちゃんとドライヤーを使って根元を起こす乾かし方をしておくのがおすすめ。。

剛毛の人はボリュームを抑えれるように上から下にドライヤーを当てるようにしましょう。

 

 

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